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中国株を解明せよ!

初めて中国株関連の投資信託をしていたのですが、当初20%くらいの利益が出ていましたが、ここへ来てマイナス35%、まだまだ下がりそうなので、現在最安値の状態で売ってしまいました。
このまま下がり続けた場合い、投資信託が、どのような形で消滅するのでしょうか?
つまり、無くなり方が知りたいのです。
投資信託は、運用期間の満了・運用期間などによる解散の決定・運用残高が一定額(約款に規程されている)を下回る等により、運用終了が決まります。
その場合、投信の保有資産を時価で売却し、残金を保有口数に応じて償還(返金)という流れになります。

ブラックマンデー後って何年ぐらいで、経済は立ち直ったのでしょうか?
過去は繰り返すと言われますので、ブラックマンデーの時と同じようにいつかは経済が立ち直ると思うのですが、ブラックマンデー後って何年ぐらいで、経済は立ち直ったのでしょうか?
それぐらいに全力で中国株に投資したいと思っております。
よろしくお願いします。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC↑ブラックマンデーの解説です(wikipedia より)ブラックマンデー(1987年)から2、3ヶ月程度でダウが上がり始めました。
ダウの最高値更新まで2年ほどかかったと記憶しています。
このとき日本株は下振れしましたが、たいした影響も受けず、「ここが買い増し!」とばかりに買い込んだ覚えがあります。
その直後に、2年にわたる「バブル」がやってきたのです。
今回の下げ方を歴史のどこかと比べるなら、むしろ世界恐慌時に似ています。
世界恐慌は1929年に始まりました。
ダウは3年下がり続け、1932年に底を打ちました。
そして、最高値を更新するのに約25年かかりました。
(世界大戦の影響が大。
平和であれば復興は速やかに行われたでしょう)昨年お盆の日経平均の暴落がきっかけで、日本株のトレンドが変わりました。
それからすでに、1年2ヶ月・・・今、多くの人が青くなってます。
ですが、底を打ってから買えば、そう危険な相場ではありませんよ。
どんなに待ってもおそらく、あと1、2年。
(あるいは、間もなく「横這い」に入るかも)中国株の状況はどうなるかわかりませんが、お互いいい投資を探し、成功しましょう。

投資は素人で、松井証券にしようと考えています。
取り扱いたい株は、香港株なのですが、取り扱いがありますか?
もしくは、手数料が安いネット証券会社で、中国株、香港株などが充実しているおすすめの会社があれば教えて下さい。
よろしくお願いします。
ユナイテッドワールド証券というのがあります。
日本人の証券マンが、香港の証券会社を買って日本人のためにオンラインで取引できるサービスをはじめて行った会社です。
日本の証券会社でも取引できる会社がいくつかありますが、ユナイテッドワールド証券のシステムを利用しているとこともあったかと思います。

「安定型ポートフォリオ」として、この内容はどう思われますか?
先日ご相談にのっていただいた者です。
その節は参考になるご意見をたくさんいただき、有難うございました。
その後、自身のその他預金など全体とのバランスをみて以下のようなポートフォリオを組んでみました。
再びご意見を頂戴できましたら幸いです。
(ちなみに5年位はまとまったお金を動かす予定は無い、という前提です)<現在の状況>野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月) ・・・ 300万野村 新中国株 ・・・ 200万個人向け利付け国債(変動10年)・・・ 100万普通預金 ・・・ 50万定期預金(銀行) ・・・ 150万【検討中ポートフォリオ】野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月) ・・・ 150万個人向け利付け国債(変動10年)・・・ 100万普通預金 ・・・ 50万定期預金(銀行) ・・・ 150万MRF ・・・ 120万ネット銀行定期 ・・・ 230万中国株は売り、米国ハイ・イールドは半分残しそれ以外はMRFやネット定期に分散させてバランスをとったつもりなのですが、いかがでしょうか。
何卒宜しくお願い致します。
前回の質問、私もがんばって回答を作ったのですが、投稿する直前に「投票受付」へ切り替わってしまったのが、ちょっと残念だったんですよね。
という余計な話はおいといて。。。
大事な資産だと思いますので、まず最初に、どこまでならばリスクを取れるか、つまり、「最悪で何万円までの損失は許容できるか」を決めることをおすすめします。
【検討中ポートフォリオ】のうち「野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月)」は、最悪の場合に5年間で1/3くらいに減るリスク、つまりマイナス100万円くらいまで下がるリスクがあると思います。
残りの650万円が仮に税引き後年率0.5%で運用したとすると5年間の利息が16万円強、トータルでは84万円弱のマイナスになります。
「金額」もそうですが、「精神的」にもこれだけの損失を許容できるでしょうか。
もっと言えば、リスクを取って運用する対象として「野村 新米国ハイ・イールド債(レアル・毎月)」はあまりおすすめしません。
「ハイイールド債をブラジルレアルで為替ヘッジ」という、ベテランの投資家でも「投資判断がほぼ不可能」と思えるような、非常に中身がわかりにくい商品です。
高い手数料でリターンをかなり削られてしまう、お客の側に不利なファンドでもあります。
もしも私の家族がこのファンドを保有していれば、窓口へ手を引っ張って行って、すぐに解約させるでしょう。
「ある程度は損失を許容できる」のであれば、150万円をまったく違うファンドへ投資したほうがいいと思います。
やや低いリスクで、同じくらいのリターンが期待できる運用が可能だと思います。
・中身が自分で理解できるファンドを選ぶ=自分で投資判断ができるもの、「日経平均に連動するインデックスファンド」など中身がわかりやすいもの・手数料が低いファンドを選ぶ=野村や銀行の窓口で販売しているのと同じようなものが、ネット証券では割安な手数料で販売されていることが多いです・投資先が幅広く分散されるように選ぶ=国内株式、外国株式、外国債券などを組み合わせてリスクを分散させる(バランスファンドを選ぶか複数のファンドを組み合わせる)資産運用の書籍を数冊読んで、ある程度勉強すれば、上記のようなことが理解できると思います。
基礎的な知識がないまま投資信託を購入するのはあまりおすすめしませんので、とりあえず野村のファンドはすべて売却して、円建てのMMFかMRFにしておき、勉強を始められてはいかがでしょうか。